院長プロフィール

上村 茂仁(かみむら しげひと)
医学博士 / 産婦人科専門医 / ウィメンズクリニック・かみむら 院長
誕生日 : 昭和34年3月15日
血液型 : A型
趣味 : 音楽や映画を見ること。AIを使いこなすこと。
特技 : ファゴットが吹けること(大学時代はオーケストラ部)
1959年、高知県生まれ。1984年に川崎医科大学を卒業後、岡山大学産婦人科に入局。
1991年に同大学院にて博士号を取得し、1992年には米国ワシントン大学へ留学。岡山大学産婦人科での助手・講師を経て、2004年に女性のかかりつけ医を目指し、岡山県にて「ウィメンズクリニック・かみむら」を開院。
医療の枠を超え、若者たちの「心と命」に寄り添う支援活動をライフワークとしている。
休診日を利用し、中四国地方を中心に年間120校以上で性教育の講演を行うほか、クリニック内に女子大生スタッフが対応する無料相談窓口「ガールズサポートルーム(GSR)」を開設。
さらに「岡山アフターピルプロジェクト」を牽引するなど、若者が安心して支援につながる地域モデルづくりに尽力している。近年はYouTube「かみちゃんねる」やTikTok、SNSでの啓発活動や無料相談も精力的に行っている。
院長略歴
| 1984年 | 川崎医科大学卒業、岡山大学産婦人科入局 |
| 1991年 | 岡山大学医学部大学院卒業(医学博士) |
| 1992年 | 米国ワシントン大学腎臓内科留学 |
| 1996年 | 岡山大学産婦人科助手 |
| 1998年 | 岡山大学産婦人科講師 |
| 2004年 | ウィメンズクリニック・かみむら 開院 |
主な役職・教職
- 産婦人科専門医
- 日本性感染症学会 評議員
- 中国四国支部副支部長
- 日本思春期学会 功労会員
- 岡山SRH研究会 代表 / 同学生部(大学生グループ)顧問
- 岡山子宮頸がんゼロプロジェクト 代表
- 岡山アフターピルプロジェクト 代表
- 岡山大学医学部保健学科、岡山県立大学看護学科、関西福祉大学看護科 非常勤講師
著書
- 『恋するきみたちへ。―ちっちゃい先生からのメッセージ』(ふくろう出版)
- 『学校では教えてくれない本当の性教育 誰も傷つかないための知識』(性教育ワクチン.com)
- 『中高生からのライフ&セックス サバイバルガイド』(日本評論社・デートDV分担執筆)
- 『中高生のためのメンタル系サバイバルガイド』(日本評論社・デートDV分担執筆)
現在の活動
◆現在、女性のための健康教室を随時開催。
◆各地域にて更年期・骨粗しょう症専門医として講演・啓蒙活動を多数行う。
◆性教育活動の講師として、現在全国で年間約60校の学校講演、約30回の性教育関連の一般講演を行っている
◆岡山SRH(セクシュアル アンド リプドダクティブ ヘルス)研究会を発足
(性教育講演、ピアカウンセリング、相談事業、教材貸出しなど)
◆デートDV防止プロジェクト・おかやまの副代表
◆岡山県内の学生にEメールアドレスおよび掲示板のある性・性感染症のHPアドレスを公開し、無料ですべての学生の匿名の質問に直接答える教育活動を行っている。年間相談件数は一日100件、年間3万5千件以上。
